全国高校生 花いけバトル

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発祥の地 香川が湧いた一日(前編)

それは、とてもあつい、あつい一日でもありました。

 

全国高校生花いけバトルの発祥の地、香川。

高松の花市場の場内には、この日のために設えた特設ステージ。

数メートルおきに点在するのは、冷たいミストが噴霧される大型の扇風機。

色とりどりに彩どられた高校生花いけバトルののぼりがゆるやかに揺らぐなか、

香川県内より10校、16チーム、32名の高校生バトラーが香川大会にエントリーしてくれました。

 

熱気と暑気。

ニッポンの夏、

香川の夏、

高校生たちの夏。

 

したたる汗も爽やかに、香川大会は香川誠陵高等学校の宮原のんさん、毛利桜子さん(チーム「トッポギ」)の選手宣誓で幕開け。

全国高校生花いけバトル実行委員会の会長 浜田恵造 香川県知事 より、高校生バトラーへ熱きエールが贈られたオープニングセレモニーのあと、白熱の予選ラウンドがはじまりました。

 

つづく…